
大地から獲れる農産物と、美しい清流からもたらされる水産物は、
様々な工程を経て出荷され、皆様と佐伯を結ぶ架け橋となっています。
【農産品】
長なす
昭和49年(1974)に、本格的な長ナスの栽培が始まり、その後「ふるさと一品運動」
のひとつとして生産を強化、柔らかい肉質が人気を博し、
県内でも有数の産地として知られるようになりました。
栗
古くから栗の産地として知られ、地域内の広範囲で栗の栽培が行われています。
しいたけ
山林に囲まれた佐伯地域には、椎、樫、檪など、シイタケの原木となる木々が多く、
シイタケ栽培が盛んに行われています。
マツタケ
中国山地の一角に位置する佐伯もまた、まつたけの産地として有名です。