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味わう自然、体験する自然、眺める自然・・・佐伯にはあらゆる自然が存在します。
佐伯の概要廿日市市佐伯エリアは、平成15年、旧佐伯町が北部の吉和村と共に、 南部の廿日市市に合併したもので、広島県の最西部、山口県の県境に位置し、 南は大竹市、大野町、東は湯来町に隣接しています。内陸型の気候で、寒暖の差は広島市内と比較して大きめです。 194.83km2の面積の大半を山林が占める自然の豊かな場所で、渓流釣り、登山、 ハイキング、観光果樹園、キャンプ、温泉、ゴルフ、アーチェリー、乗馬、スキーと、 アウトドアが豊富で、美しい景色も多いことから、ツーリングにも適しています。 この豊かで厳しい自然環境を利用し、産業は林業、農業が盛んで、 特に栗やしいたけは特産品となっています。また、 清流として知られる小瀬川から獲れるアマゴの加工品、 醤油の他、高品質を誇る錦鯉の産地としても知られています。 広島市内中心部から約35kmで、身近なレジャースポットとして人気があります。 佐伯の沿革古くは厳島神社の社領として、 江戸時代に入っては浅野藩の領地として栄えた廿日市市佐伯エリアは、 当初玖島を中心に栄えましたが、山陽路が分岐する石見津和野路が整備され、 宿駅の津田十王堂が置かれると津田に移行していきました。明治以後の経緯は次のとおりです。
廿日市市観光協会佐伯支部 広島県廿日市市津田1963-3 佐伯商工会内
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