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佐伯観光ガイド
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イベント 歴史が培う伝統芸能に、自然の中で進行するパワフルなお祭りなど。
老若男女問わず楽しめる新旧織り交ぜたバリエーション豊かなイベントに、 是非ご参加ください。
参考文献 : 佐伯町の文化財
カラー放水

【さいき水まつり】

毎年7月下旬の土曜日
「豊かな水と緑に感謝しながら故郷の温もりを確かめ合う」をスローガンに、 岩倉温泉周辺で行われる佐伯の夏の大イベント。
川魚のつかみ取り、林間コンサート、川魚水族館、 水中宝さがし大会など、水と緑に親しんでもらうためのイベントが盛りだくさんです。
山あいから夜空に花開く2,800発の花火で締めくくられます。

【飯山・河内神社の湯立て神事】

10月の第3日曜日
飯山河内神社に古くから伝わる神事で、巳・亥の年の年際の時、これを奉納します。 湯立神事は古くは町内各地で行われていましたが、 現在は本社と中道河内神社が行うのみです。
古色のある独特の神事で、珍しいもので、佐伯教育委員会は昭和49年、 特に請うて年祭を執行してもらい、これを撮影して記録映画「飯山の湯立神事」を製作、 保存しています。

神楽

【神楽団】

神楽舞大会は11月初旬に開催
佐伯で行われている神楽舞は、玖島、河津原、津田、 浅原に保存されている古い十二神祗系のものと、山県神楽の系統に属する、 比較的新しい栗栖神楽に大別されます。
前者は簡浄、古朴な舞が特徴で、 後者は華麗で見せるものとしての劇的な要素を備えているのが特徴です。 佐伯エリアでは、この伝統の保存に努めており、年1回、 文化祭の前夜に神楽舞大会を開催する他、 各地区の秋祭りなどでは必ず奉納されます。
※ 神楽の詳しい紹介はこちらをご覧下さい。

◆佐伯神楽団一覧

団体名 代表者 無形文化財指定演目 系統
津田神楽団 水田 伊奈男 神楽舞「岩戸」「荒平」「添舞」「浄め」 十二神祗系
河津原神楽団 坂本 司 「お神楽と楽」神楽舞「しめぐち」「八岐大蛇」
浅原神楽団 松田 克行 神楽舞「しゃすい」「恵比寿」「三本薙刀」
玖島神楽団 松下 深海 神楽舞「天大将軍」「王子」
栗栖神楽団 船田 則雄 神楽舞「大江山」「塵倫」 山県神楽系
湯立て神事

【宗箇まつり】

11月上旬
浅原に隠棲した上田宗箇が茶を点てるのに使用した銘水、岩船の水のほとりで行われる神事。
参列者には茶菓子と岩船の水で点てたお茶が、 岩船の砂を入れて焼いたわんで振舞われます。
駅伝大会

【佐北駅伝大会】

12月上旬
師走に行われる伝統ある駅伝大会です。
開催される駅伝大会が近年少なくなったことから数少ない実力だめしの場として、 根強い人気を誇ります。

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